COCOHE 公式ブログ

勝てる場所と望む場所は必ずしも一致しない。

みなさん、こんにちは♪
COCOHEプロデューサーの内田です♪

周りから勧められて観た「No No Girls」というオーディション番組にハマりました。笑

 

ノーノーガールズは無料で見れるコンテンツなのに色んな学びが詰まっててなんというか「すごい時代だわ。これこそ風の時代のオーディション番組だわ。」と、思って見ていました。

ファイナルで選ばれなかった子が3人いたんだけど、司会者が「残念ながら選ばれなかった3名に〜」とコメントしたんだけど、すかさず、ちゃんみなさんが「残念ではありません」って言ってたわけ。

ここまでのちゃんみなさんの話を全然見ないで司会しているんだなーと私も思った。

3人にはこの場所じゃない勝てる場所、その子らしく生きれる場所がある事を教えているだけだなと。
本人からしたらここでデビューしたかっただろうし、悔しいし、悲しいとは思うけど、でももっと良い未来に繋がっているんだよね。

人間ってちゃんと誰でも勝てる場所っていうのがあってさ、それなのに望む場所と全然違ったりするんだよね。笑
そのせいで遠回りすることになったりするんだけど。

夢を叶えた人がフューチャーされる世の中だから、望む場所=勝てる場所=成功、幸せとみんな思い込んでいるけど実は違うんだって。
勝てる場所で戦うと不思議とするすると物事が進んだり、力を使わなくても前に進める感覚があったりするわけ。後押しされているようなね。
パタンパタンと目の前の扉が開いていく感じ。
勝てる場所を見つけた人にはきっとわかるその感覚。

ココエのような小さな舞台であっても扉が開く人もいれば、開かない人もいる。
オーディションってそれを聞いてみる機会くらいに思ったら良い。「私の勝てる場所ここですかー?」って。
オーディションはあなたがダメだから落ちるんじゃなくてあなたの居場所はここじゃないってだけ。向こうの人はわかっている。そこがその人の居場所かどうか。

オーディションは実力を見るよりも、この場所にあってるかを見てるんじゃないかなと私は思う。少なくとも私がオーディションする時はそう。
自分自身と向き合わないと見えるようにならないけど、ちゃんと向き合えば、最後は勝てる場所が見えるようにできている。ただ、それでも争いたい時もあるしね。争って納得したから見えるということもある。

自分と向き合って勝てる場所選べるとかなり幸せではあるんだよね。
だけど争ってる自分も大切にしたら良いと思うし。

私は自分で勝てる場所としてココエを作り出して良かったと思ってるし、ここが勝てる場所になる人と一緒にやっていけたらと思っています。そのためにその人たちが輝ける良い場所づくりをしていきたいと思うシーズンラストでございました

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